2025.8.20
8/27発売 中川朋の新著、『脳の中身を見てみよう ーAI時代の発達セラピー』(花風社)
この夏、花風社さんより『脳の中身をみてみようーAI時代の発達セラピー』が出版されます。
中川朋(株式会社ホールネス代表取締役、精神保健福祉士、GEEGニューロ・セラピスト)のこれまでの臨床実践とニューロ・バイオフィードバックの基本理論を、花風社編集長の浅見淳子氏によるインタビューにより、わかりやすく編集してくださいました。本の中では、中川朋は、″脳育G(爺)”として登場しています。ぜひ、お手にとりお読みください。
中川朋のニューロセラピーに関するオンライン相談は、こちらからどうぞ。
https://wholeness.co.jp/online/

● Amazonでは、こちらから。
● 花風社HPからも購入できます。
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脳の中身を見てみよう AI時代の発達セラピー 目次
はじめに
第一章 脳の中身が見えるとは?
脳育爺がやってきたこと
脳機能スクリーニング&トレーニング 一連の流れ
脳機能の特異性を見える化
療育や介入の効果測定ができる
脳波って何
従来の脳波計とQEEGの違い
脳波の形は発達段階によって変わっていく
どこをなんで測るのか?
言語発達遅延とASD
脳機能スクリーニング&トレーニングは、米国では保険適用されているのか?
まとめ 脳機能スクリーニング&トレーニングでできること
第二章 具体例を見てみよう1 脳に歴史あり
色々な障害を乗り越えてきた人の脳の中を見せてもらう
AIは脳機能をどう分析するか 具体例で学ぶ
今は乗り越えた。でも過去も残っている
脳の発達と頭頂葉の脳波
脳の発達と後頭葉の脳波
脳の左右のバランスをみる
楽しんでいる脳
自律神経を測定する
心拍変動率を見てみる 自律神経、ストレス
自律神経の測定は、日本では一般的なのか?
そもそも心拍変動率って何?
心拍変動率と脳波
心拍数と予期不安
変化への対応と心拍変動率
なぜ子育てがうまくいったか
認知症になる確率
デフォルトモードネットワークのつながり
いつの間にかすごい時代になっていた
つながりにもバイオマーカーがある
AIの力も借りられる時代
第三章 具体例を見てみよう2 脳に未来あり
心臓と脳の関係
心臓と脳、どちらが先にできるか?
脳の酸素不足の影響
交感神経優位と酸素不足
脳は自ら育とうとする
ニューロフィードバックとは
「脳機能スクリーニング&トレーニング」の効果報告
第四章 脳波調整について
まずはバイオフィードバックから
神経心臓医学に基づいたプロトコル
発達障害における心臓神経系の特徴
知的障害が伴う重度自閉症の場合
ニューロフィードバック
効果の出た人たち
第五章 AI時代の発達障害治療
医療監修 田中伸明先生(脳神経内科専門医)インタビュー
監修者自身が実践してきた治療とQEEG/NM(ニューロモジュレーション)
QEEGとニューロモジュレーションが神経発達症の改善にどう役立つか
大脳皮質と自律神経、実際の治療とは?
そもそもなぜ不調が起きるのか?
頭の中を見て、整えることが可能になった時代の治療
用語集
付録 脳機能の研究はどんどん進んでいる!
脳の四葉
脳の機能を細かく見る時代
巻末漫画
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